美術館併設の格調高いビル誕生

2019年7月東京都中央区京橋に高層ビル誕生

【ミュージアムタワー京橋】
― 地上23階、地下2階、高さ149.22m、延べ面積4万1713㎡ ―
現在建築中です。
青い空が近くに感じそうですね。

ミュージアムタワー京橋

低層階にはブリヂストン美術館(館名変更し、「アーティゾン美術館」 2020年1月開館予定)が入り、高層階にはオフィスが入ります。

美術館1階にはエントランスロビーとミュージアムカフェ、2階にミュージアムショップ、3階にメインロビーとレクチャールーム、4~6階に展示室(約2,100㎡)が設けられます。

オフィス階は1フロア約400坪、天井高2800mmの開放感あふれるオフィスフロア。
大きな窓からの採光も良好。 多目トイレもあり。テナント専用会議室もあり。
外の空気を感じれる屋上庭園など気持ちの良いオフィス環境になりそうですね。

ミュージアムタワー京橋

建築看板
今、中央区では建築看板を目にする事も多くなりましたね。

ミュージアムタワー京橋

併設されるアーティゾン美術館にも注目が集まりますね。

アーティゾン美術館
アーティゾン(ARTIZON)は、「ART」と「HORIZON(地平)」からの造語とのこと。

ロケーション
美術館の入口が、従来の八重洲通りから銀座中央通りに面することになり、存在感のある美術館へと生まれ変わります。

規模
展示室は4階から6階の3フロアとなり、従来の展示面積の約2倍に拡張されます。
それにより、旧美術館では実現できなかった大規模な企画展(特別展)とコレクション展の同時開催が可能となります。

コレクション
印象派を中心とするこれまでのコレクションから、古美術、日本近代洋画、20世紀美術、現代美術にまで大きく視野を拡げています。

高層ビルに美術館。。。格調高いビルの雰囲気を感じられそうです。

来年の夏を楽しみに待ちたいと思います。