日本漢方医学の基盤を築いた人物

尾台榕堂之碑

東京駅中央口を出て八重洲をぶらり

「あれ この像はなんだろう・・。」
東京駅前の八重洲通り沿いに建つ「八重洲ダイビル」と「新生銀行」の間の歩道に建っている大人と子供の像がありました。

尾台榕堂之碑

調べてみました・・・!

尾台榕堂之碑
尾台榕堂は幕末に活躍した漢方の名医さん

尾台榕堂がこの地に住んでいた事から立てられた碑で、榕堂が子供の患者の様子を診ている中、隣で女性が薬を煎じている像。
65歳のとき将軍徳川家茂に単独拝謁し、この地に居住して医療活動を行い日本の漢方医学の基礎を創った方だそうです。

すごい方だったんですね。

尾台榕堂之碑

しかしなんとも印象的な像ですね

先生の優しい表情からしても、子供たちが先生を信頼している様子が感じられる像でもあります。
きっとたくさんの患者さんを救ったことでしょう

お散歩中にまた歴史をひとつ勉強できました。

次もまた新たな発見を見つけに今度は日本橋方面へいってきます

尾台榕堂之碑