東京 八重洲の由来はオランダ人?!

ヤン・ヨーステン

普段、自分がいる場所の地名にどのような由来があったのか。。。
そんなことを散歩の途中に考え、調べてみました。

東京駅前に広がる「八重洲」というエリアの由来。
なんと日本人ではなく、外国の方の名から付けられた地名です。
現大分県に漂着したオランダ船の船員、ヤン・ヨーステンという方が徳川家康の通訳として重宝され、今の日比谷あたりに屋敷を与えられた為、このあたりの地名を八代洲海岸とつけられ、「八重洲」という名に変化しました。

ヤン・ヨーステン

八重洲地下街にあるヤン・ヨーステン記念像


ヤン・ヨーステン
ヤン・ヨーステン

他国で自分の名が残り、由来となっていること、日本人も他国で名が残り歴史に刻まれている方もいるでしょうね。
世界はつながっているなと感じました。

八重洲エリアには、味のある建物やお店がありますが、これから再開発エリアに入ってくるので、また新しい八重洲に変わっていく予定です。どのようなNEW八重洲エリアが生まれるのか楽しみです。

・・・そういえば、
いろいろなお店が立ち並ぶ「八重洲地下街」にも、八重洲の由来に関することが隠れているそうです。。
今度はそれを探しながら歩いてみようと思いました。