コレド日本橋の広場に石碑

  • 2018.08.23
名水白木屋の井戸

今日は日本橋をぶらり

コレド日本橋の広場にて歴史を発見!

「名水白木屋の井戸」という石碑がありました

江戸時代中期、日本橋の呉服屋白木屋の店主が日本橋周辺の水の悩み(かつては塩水しかとれず)を解消するために店内に井戸を掘ったところ、一体の観音像が出たのを機に清水が湧きだしたそうです。

数百年で絶えてしまったそうですが記念として日本橋交差点角に建立し、2004年にコレド日本橋の広場に移したそうです。
江戸城下の歴史を理解する上で重要な遺跡ですね。
水の大事さ、大切さも感じる事ができます。

名水白木屋の井戸
名水白木屋の井戸

新しい建物の傍らにも歴史を感じる石碑がある・・・こういうものがあると、新しいビルができた場所にもたくさんの歴史があると深く考えられますね。

名水白木屋の井戸
名水白木屋の井戸

この石碑があるコレド日本橋の広場にはテーブルとイスがあり、ちょっと一休み出来る場所です。
お弁当を食べている方や読書を楽しむ方もいらっしゃいます。
今は緑がたくさん見られ、涼しい季節などはとても過ごしやすく気持ちよい空間になっているのでおススメです。

名水白木屋の井戸
名水白木屋の井戸

新しい建物が建つ中、まだまだ歴史を発見できますね。
次はどの歴史を見つけられるかな・・・。