改めて足を運ぶ価値あり!

  • 2018.02.19
東京駅

2014年から長~く続いていたJR東京駅(東京都千代田区)丸の内側の改修工事が完了し、様変わりした駅前広場が昨年12月7日オープンしました。
6500平方メートルにもおよぶ巨大な中央広場です。

赤れんが駅舎や、皇居へ続く「行幸通り」と調和した空間になるようにデザインされ、東京の新しい名所となっています。

東京駅の丸の内口からまっすぐ伸びる行幸通りは、皇居にもつながる幅員の広い道路です。混然としていた駅前広場を整備することで、東京駅―行幸通り―皇居までの景観が向上しています。

夕暮れ時に行ってみました。

とにかく広い!

東京駅

ここは撮影場所などにも多く使われており、ウエディング写真撮影場所として人気です。
弊社の○○さんもこの広場でたくさん撮影し素敵な写真が出来上がっています。

行幸通りで皇居につながる駅として造られた歴史にちなみ、この通りとの連続性を強調するデザインだそう。
夏場には水深5ミリ程度の水場を設け、約1200平方メートルの芝生とともに路面温度の上昇を抑えるというのも楽しみです。

広場の完成記念式典には天皇、皇后両陛下が臨席され、安倍首相が祝辞を述べ、JR東日本によると、同社施設の完成式典に両陛下、首相、都知事の4人が参列したのは30年の歴史で初めてのことだそうです。

夕暮れ時の駅舎、また昼間と違って素敵です。

今後どのようなイベントで使われるかも楽しみのひとつです。

東京駅
行幸地下ギャラリー
こちらは「行幸通りギャラリー」入り口

行幸地下ギャラリーは、内堀通りと東京駅をつなぐ全長約200mの歩行者専用道路の整備に伴い、行幸通り地下にあった駐車場をリニューアル、一般歩行者の通行が可能な地下通路として、2007年春に開通。
この地下通路は、皇居を含めた丸の内界隈に来街する方々に、安全な歩行通路の提供はもとより、快適で楽しい公共地下空間を提供することを目的に開設され、広々とした明るい通路の両脇には、全長220mものガラスショーケースを設置、「行幸地下ギャラリー」と名付けられました。
行幸地下ギャラリーでは、そのスケール間を生かした、様々な展示展開が可能で、絵画、写真、現代美術などのアート展示から、様々なパネル展示、ショーケースの奥行きを生かした立体物の展示などをしています。

ではその他の写真もご覧ください。

東京駅
東京駅
中央広場
中央広場

是非足を運んで壮大な広場を感じてみてください。
お散歩コースにも◎です。