小さい土地の活用方法

小さい土地だと、収益が上げられない・・・なんて思っていませんか?
土地活用に必要な土地の大きさは決まっていません。一坪でもアイデア次第で活用できます。
ところが、ハウスメーカーや建設会社には、自分たちの商売が成り立つ最低の土地の大きさがあります。自社の商品がその土地にうまく納まり、かつ、採算の合う大きさが、いわゆる土地活用に必要な面積になっています。営業マンが来るのもそういう土地です。
ですから、彼らの商売に合わない土地は、土地活用相談会などで、活用が難しいと言われます。いくつかの相談会で同じことを言われると諦めてしまうものです。


小さい土地は儲からない??

小さい土地は、業者にとって儲からないため、土地活用の情報も極端に少なくなります。そうなると、土地所有者みずから情報収集して活用法を考えなくてはなりません。
けれど、それも大変ですから、ほとんどは駐車場にします。場所が良ければコインパーキングにしたり、自販機を置いたりする程度です。
その土地にあった活用法が他にもかならずあります。リスクはありますが、小さな土地だと投資額は少ないので、冒険してみてはいかがでしょう。成功すれば、あなたの土地だけでなく、ビジネスとして拡大できます。
土地の広さは1坪から10坪程度を対象にお話しします。最近は、自宅の土地を、何らかの理由で有効活用をお考えの方も多いようです。


小さい土地はこう使う

シャッター付きガレージ兼倉庫

シャッター付きガレージ兼倉庫

くるまを趣味にしている人、高級な外車を持っている人にシャッター付きのガレージは喜ばれます。
地方では、高級車に乗りたいけど近所の目が気になる・・・なんて人がたくさんいます。
貸倉庫は、自営業、商店などにニーズがあります。以前は木造が主流でしたが、最近はスチールを使ったものが多くなりました。
チラシをまくことで、近隣で募集が可能です。


地方が狙い目バイクガレージ

地方が狙い目バイクガレージ

東京都内、繁華街、主要都市などは、高級なバイクを止める場所が足りていません。高級なバイクはパーツや本体を盗まれやすいので、自宅の下の駐車場に置いておけない・・・という問題があります。そこで、バイク専用のガレージを作るのがお勧めです。
ガレージは、東京と地方の賃料があまり変わりません・・・・バイクガレージは東京よりも、地方で展開するのがお勧めなのです!


手間がかからないコインロッカー

手間がかからないコインロッカー

駅の構内だけでなく、イベント施設、繁華街の入り口など人の目につきやすいところに作れます。
立地選びが非常に大切になりますが、管理の手間がいらないのでとても楽です。
コインロッカー業者はたくさんあるので、まずは相談してみましょう。


機械式駐車場

機械式駐車場

機械式駐車場は、いろいろな種類があります。2台分のスペースで8台収容できるものまであるのです。
電気代、メンテナンス費用がかなりかかります。月2万円ほどの地域では採算が合うので、基準にしてください。
機械式駐車場は音がうるさいので、近隣ともめないように注意も必要です。