現存する最古のビヤホール、開業以来、全く変わらぬ佇まいで最高のビールを提供

ビヤホールライオン 銀座七丁目店

時代を超えて多くの大人が通う「ビヤホールライオン銀座七丁目店」。1歩入れば昭和ロマン漂う大空間!内装は戦前当時の変わらぬ姿のまま

Point

  • 銀座駅A3出口徒歩3分 GINZASIXとなり
  • 創建昭和9年・83周年 現存する日本最古のビヤホール
  • 1000Lタンクから名人の手で注がれる絶品生ビール
ビヤホールライオン 銀座七丁目店

銀座七丁目ビル」この建物は、昭和9年、当時の大日本麦酒株式会社、本社社屋として新築され、1階・2階でビヤホールを開店しました。
建築設計者は、新橋演舞場などを設計された菅原栄蔵氏で1階の内装は、直営ビヤホールということで特に力を入れて、独特の工夫をこらし、完成時には、建築の専門家を含めて多く人々から絶大な称賛を博しました。壁面と柱に使用した2種類の色タイルは、当時類例を見ないものであり、カウンター回りは、ドイツから輸入した大理石が使われています。


ビヤホールライオン 銀座七丁目店

「日本初の250色ガラスモザイク壁画」1934年創建の歴史と伝統あるビヤホ-ル。当時の建築技術を結集し、「豊穣と収穫」をテーマとした内装は「元祖デザイナーズレストラン」、創建当時の噴水も復活。壁画を見ながら生ビールを飲む瞬間はまさに至福の瞬間!


ビヤホールライオン 銀座七丁目店

天井に向かって槍状に広がるようにそびえ立つ柱は『麦の穂』をイメージして立てられました。柱にぶらさがったぶどう電球は『豊穣』を意味します。また天井にぶら下がった水玉電球の模様は『ビールの泡』をイメージ、現在では復元不可能と言われる先人の技術で作られました。


ビヤホールライオン 銀座七丁目店

昭和26年2月、「銀座ライオン(現休業中、銀座五丁目店)」にて、ビヤホールでははじめて「ティータイム」を設け、コーヒー、紅茶、100円の「カレーライス」を販売し始めました。これが「ランチタイム」のはじまりです。
日替わりスペシャルランチ(写真)は、なんと1000円以下で頂けます。ライス大盛り無料サービスなど、銀座で味わうお手頃ランチも魅力のひとつ。


ビヤホールライオン 銀座七丁目店

住所:中央区銀座7-9-20
TEL:03-5159-9751
営業:【月~土】11:30~23:00 【日・祝日】11:30~22:30月~金 【ランチ】11:30~14:00
座席形態:テーブル席1~40名様、個室有り(最大36名)、貸切可能

www.ginzalion.jp